困りごとから探す コミュニケーション
対立が出ない職場は、良い職場ではありません。意見を言うことを、あきらめた状態かもしれません。
会議で異論がまったく出ない状態は、良いことのように見えて、実は危険な兆候です。対立が表面化しないのは、疑問を持たないことでもあり、意見を言うことをあきらめた状態と言えます。
その背景には、時間的余裕のなさ、『自分は正しい』という思い込み、そして『なるべく早く』『今日中に』といった、あいまいな指示を自分自身がしていることへの無自覚があります。
Why
本来の妥協とは、対立した事柄に対して双方が譲り合い、一致点を見出し、穏やかに解決することです。しかし多くの職場では、上司が部下に一方的に譲歩させているだけの状態が、妥協だと誤解されています。
納得感のない妥協が積み重なると、部下は指示待ちになり、モチベーションは大きく低下していきます。
Check
管理職個人として
組織として
Solution
どちらか一方を選ぶ必要はありません。それぞれにメリットがあります。
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納得して妥協する(させる)3つの心得※クリックすると新しいタブでDeliveruのページが開きます。
会議で異論が出せない空気を、安心して意見を交わせる場に変える考え方を学べる形式です。
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