困りごとから探す ハラスメント・メンタルヘルス
部下が黙り込むのは、声なきSOSかもしれません。都合よく解釈して放置することが、無意識の加害を育てます。
相手が何も言わないことを『問題がない』と都合よく解釈し、沈黙を放置してしまう。この放置こそが、無意識の加害を育て、相談へのハードルを上げてしまいます。
近年は、指摘をすれば『それハラスメントですよ』と言われるのではという恐れから、上司の側が沈黙を選ぶという逆転現象も起きています。
Why
心理的安全性の必要性を理解していても、実際に相手を否定せず聴き続けることは容易ではありません。理解しているのに行動に移せないというギャップが、また沈黙を生みます。
指摘されないまま放置されると、加害者本人の『自分は正しい』というセルフイメージが強化され、無意識の加害は気づかれないまま深刻化していきます。
Check
管理職個人として
組織として
Solution
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メンタルヘルスの基礎の基礎認知バイアスが、指摘できない構造や無意識の加害を育てる背景を扱っています。
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禁止やルールの説明ではなく、無意識の加害構造という行動レベルまで踏み込んで学べる形式です。
個人の意識と組織の環境づくりの両面から予防/事前ヒアリングをもとに貴組織の状況に合わせて構成/大学・企業での実施実績あり
ハラスメント防止研修の実施例を見る →研修実施までの流れはこちらでご確認いただけます。
この考え方を体系的にまとめた書籍『沈黙が組織を蝕む 相談が循環する職場のつくり方』もあわせてご覧ください。