Lecture & Training
組織マネジメント、ハラスメント・相談文化、コミュニケーション、現場改善まで。事前のヒアリングをもとに、貴組織に合わせた内容でお届けします。
すべての研修・講演は、事前のヒアリングを前提としています。貴組織の現状や課題を丁寧にお聞きした上で、内容を個別に構成します。
一般論を伝えるだけでは、研修は意味を持ちません。大切なのは、受講者一人ひとりが『自分ごと』として実感できることです。
このプロセスを大切にしながら、現場で実践できる内容をお届けします。
経営者・管理職を対象に、組織が持つ独自の当たり前に目を向け、意識改革として組織力を高める考え方をお伝えします。
時短を目的化するのではなく、組織が持つ独自の当たり前に目を向け、意識改革として働き方改革を捉え直す考え方をお伝えします。
『働き方改革はマネジメント改革!! 会社組織力の強化策を学ぶ』
公的団体主催のセミナーとして実施。CAPDサイクルと計画立案の5ステップを軸に、参加者の組織に当てはめながら進行しました。
組織ごとに存在する当たり前のレベルの差が、そのまま競争力の差になるという視点から、レベルを上げるための具体的なプロセスをお伝えします。
『当たり前のレベルを上げれば組織は必ず強くなる ─ "当たり前"を疑え、現場力向上の秘密は当たり前にある!?』
品質管理活動の全国大会にて登壇。現場の改善事例と重ねながら、当たり前のレベルという視点を紹介しました。
離職の背景にある人間関係や組織マネジメントの課題を、4つのステップで捉え直し、対処ではなく対策につなげる考え方をお伝えします。
『離職を防止する4つのステップ ─ 空回りする離職対策に終止符を打つ!!』
士業団体の支部例会にて登壇。離職の兆候の捉え方から、組織としての対策までを解説しました。
禁止やルールだけでは防げないハラスメント・メンタル不調を、相談される関係性づくりという視点から予防する考え方をお伝えします。
ハラスメントが発生する背景にある心理と構造を理解し、個人の意識と組織の環境づくりの両面から予防する考え方をお伝えします。
『ハラスメント防止対策研修会 ~ハラスメント防止のための考え方と進め方~』
大学・企業向けに複数回実施。事前ヒアリングをもとに、無意識の加害構造に焦点を当てた内容に構成しました。
管理職として押さえておくべきメンタルヘルスの基礎知識と、日常のコミュニケーションを起点とした予防的な関わり方をお伝えします。
『メンタルヘルスの基礎知識』
労働組合連合会主催の女性管理職向けセミナーにて実施。予防的対策とラインケアの視点を中心に構成しました。
ハラスメントを『禁止』で防ぐのではなく、相談される管理職を育て、相談が循環する環境をつくることで、結果としてハラスメントを遠ざける考え方をお伝えします。
製造業向け研修との連動事例
現場改善が行き詰まっていた企業からのご相談を受け、改善活動の研修の中に相談文化づくりを組み込んで実施しました。詳細はTrack Dをご参照ください。
傾聴からアサーション、ファシリテーションへとステップアップしていく構成です。単体でも、通しでも対応します。
相手の話を聴く姿勢と、自分自身の感情や思考を整える方法を、ワーク形式を交えて解説します。コミュニケーション研修の土台となるテーマです。
『傾聴とセルフマインドコントロールを学ぶ』
労働組合連合会主催の上級編セミナーとして実施。傾聴の応答技法を体験するワークを含む構成にしました。
心理的安全性・アサーション・ファシリテーションを一体で扱い、安心して意見を交わせる場をつくる考え方をお伝えします。管理職に対象を絞った単体講演としても対応します。
『ファシリテーションと心理的安全性 ~安心して話せる場が、組織を導く力になる~』
心理的安全性・アサーション・ファシリテーションを一体で扱う総合版として実施した実績があります。企業内では『管理職のためのファシリテーション』として、ファシリテーション部分のみを抜き出し、管理職向けに単体講演として実施した実績もあります。
改善活動が停滞する現場に向けて、技術・技能の側面と、人間関係・組織マネジメントの側面の両方からアプローチします。
改善活動が行き詰まる背景には、多くの場合、人間関係や組織内の言いにくさがあります。違和感を言葉にできる環境をつくることが、改善・改革の出発点であることをお伝えします。
『改善活動の基本的な考え方と進め方 ~改善・改革と相談文化をつくる~ 違和感を言葉にすることが、改善・改革の始まり』
改善活動が行き詰まっていた現場からのご相談を受けて実施。知識編・考え方編・進め方編の3部構成で、改善活動の壁と相談文化づくりを一体的に扱いました。
いつ、誰がやっても同じようにできる環境をつくるための、標準化の基本的な考え方と、現場に定着させるための進め方をお伝えします。
『高品質を維持・継続するための標準化の取り組み』
製造業の品質管理部門向けに実施。不良発生のメカニズムと標準化の進化という2つの視点で構成しました。
問題と課題を切り分け、原因を明確にした上で、データを活用しながら再発防止につなげる考え方をお伝えします。
『問題解決の考え方とデータ活用』
部品製造業向けに実施。なぜなぜ分析とデータ活用事例を交え、現場で使える形に落とし込みました。
現場を守るだけでなく攻めの改善を生み出すために、技術・技能を次世代に伝承し、指導できる人財を育てる考え方をお伝えします。
現場リーダー・技術指導員向け研修
製造業の現場指導員・班長層を対象に、技能マトリックスを用いた育成計画づくりを含む形で実施しました。
※ ここに掲載しているのは、公的団体・協会主催の講演実績です。企業内研修につきましては、コンサルティングの性質上、実施の有無を含めて公表を控えております。ご関心のある方は、お問い合わせの際にお気軽にお尋ねください。